フリーランスとしてクラウドソーシングだけに頼るのは危険

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クラウドソーシングありきは危険!

クラウドソーシングのデメリット

時間に縛られることなく仕事ができるのは、クラウドソーシングの持つ大きなメリットですね。でも、フリーランスの仕事の全てをクラウドソーシング頼りにしてしまうのはちょっと危険ですよ。メインとなる受注方法は自らの営業や案件紹介にして、クラウドソーシングはあくまでサブという位置付けで、他に仕事がない時に頼りにするというぐらいがちょうどいいかもしれません。フリーランスエンジニアとして本格的に稼ぎたいと思っているならば、クラウドソーシングではなく他の手段をまずは検討しましょう。

案件にはハズレもある

クラウドソーシングは、基本的にお互い顔の見えない取引です。顔が見えないばかりか本名を明かすことなく仕事ができてしまうほどです。ビデオ通話機能を使っての打ち合わせが行われることはあっても、直接会うことはまずありません。クライアントにせよフリーランスにせよ、どんな相手かが全くわからないのは不安なものです。一応それぞれプロフィールページを持ってはいますが、ほとんど情報を公開しないままにしている人や企業がたくさんあるんです。
そんな状態で発注される仕事の中には、案件の具体的な内容が契約しないとわからないようになっているものもあり、見積りを出そうにもどう出せばいいかわからないことも。また、契約してからどんどん要求が増えて、結局は割に合わない仕事になってしまうこともありますよ。

単価は相場より安い

覚悟しておかなければならないのは単価の安さです。どんな案件も基本的に相場よりかなり安いと思っていたほうがいいでしょう。クライアントの言い値のようなところもあって、そもそも相場など度外視といった雰囲気すらあります。交渉で単価がアップする可能性が多少あっても、これなら顔の見える相手と仕事したほうがはるかに稼げると思うかもしれません。クライアントから見れば、フリーランスの代わりはいくらでもいるため、合わなければ他を探せばいいだけのこと。低い単価でも引き受ける人がいる限り、この状況はなかなか変わらないでしょう。

クラウドソーシングは時間がある時に

抱えている案件が何もなく、仕事に空白ができた時にはクラウドソーシングは便利ですよね。クライアントとの関係もドライで、短期的にさっと稼げる気軽さは他にはありません。もちろんクラウドソーシングにも良いクライアントはたくさんいるので、そこから始まる良い関係もありますよ。クラウドソーシングはダメと最初から切り離さずに、これもひとつの手段として使ってみる価値は十分あります。稼ごうと思うと損した気になりそうですが、いろんなスキルを試すために案件を受注すると思えば、スキルアップと実益を兼ねることができてお得感がありますね。

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