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エージェント契約時の注意点とは?

エージェント任せにしてはいけないこともある

エージェントに任せれば安心とはいえ、契約内容の確認は自分でしっかり行っておきましょう。契約書はエージェントが用意するケースがほとんどで、そのまま任せてしまえば内容をあまり理解せずに契約してしまうなんてことにもなりかねません。いろんなことが細かく書いてあるとつい読み流したくなる契約書ですが、後で話が違うと思っても契約変更はもちろん不可。とても大切なことなので、確認すべきポイントをよく覚えておくようにしましょう。

税込か税別かは重要なチェックポイント

報酬額で気をつけたいのが税込か税別かという点ですね。フリーランスは年収1,000万円を超えると消費税を納税しなければなりませんが、それ以下の年収はフリー。つまり、税込でも税別でも手に入る金額は同じということです。
報酬額が大きくなるほどに税金分の重みが増すことを考えると、最初に税込か税別かをしっかり確認しておくことは重要。提示された金額に対して消費税をかける形で交渉に持ち込める可能性もありますよ。
また、仕事中の移動や出張があって交通費や宿泊費がかかる場合、その費用が支払われるかどうかを明確にしておきましょう。それを怠ってしまうと、交通費と宿泊費は実は自腹だったということにもなりかねません。企業との面談時に聞きにくいようならば、エージェントに相談してみましょう。そうすれば、代わりに企業側に確認をしてくれるはずですよ。

雇用形態と作業内容も要チェック

次に気をつけたいのが雇用形態と作業内容ですね。フリーランスの雇用形態は業務委託が基本。成果物に対して報酬が発生する「請負」か、契約期間中の業務に対して報酬が発生する「準委任」かで、指揮命令系統も変わるため注意しましょう。契約期間については、初回契約がいつまでで、契約更新の打診がいつごろになるのかがわかれば、自分のスケジュールを立てやすくなりますよ。
それと同時に確認しておきたいのが作業内容ですね。本来なら契約内容にある業務のみの遂行でいいはずが、気づけば契約の範囲を超えて様々な業務を頼まれてしまうという場合もあり得ます。作業内容がどのような契約になっているか把握していないと、契約外の仕事を頼まれていてもわからない状態になってしまい、本来やるべき仕事が手薄になる恐れもありますね。そうしたことを防ぐためにも、作業内容の確認はしっかり行っておきたいですね。
そして、最後は報酬面についてです。確認すべきなのは「締め日」「支払日」「支払方法」の3点。支払いは60日以内と法律で決められているため、支払日が休日だった場合にどうなるのかを確認しましょう。契約が成立してからでは遅いので、必ず契約する前にこれらのポイントをチェックしておいてくださいね。

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